ニキビがやっと治った!

そう喜びを感じたもの束の間、次に出来たのはニキビ跡。これではいつまで経ってもキレイな肌にならないよ…

そしてふと気づけば肌はニキビ跡でいっぱいに…

そんな経験でお悩みの方はいませんか?

肌を生まれ変わらせる為にはどうしたらいいの?と考えている方のためにニキビ跡に応じた改善方法を紹介していきたいと思います。

 

ニキビ跡の種類 

ニキビの種類には大人ニキビと思春期ニキビの違いがるものの、

  • 白ニキビ
  • 黒ニキビ
  • 赤ニキビ
  • 黄ニキビ

といった種類がありましたが、ニキビ跡には2種類しかありません。

それが

  • 赤み・シミ(色素沈着)ニキビ跡
  • 凹み(陥没・クレーター)ニキビ跡

の2種類です。

赤み・シミ(色素沈着)ニキビ跡

ニキビが改善できても肌が赤くなってしまったり、色素沈着としてシミが出来てしまいます。一般的なニキビ跡というとこの種類のニキビ跡ができるのがほとんどです。

赤みは、ニキビの炎症により毛細血管が破壊され肌に血液成分が残ってしまった事が原因です。

色素沈着は、ニキビの炎症によりメラニン色素が大量に発生されたことにより肌にシミ(色素沈着)として残ってしまった事が原因です。

凹み(陥没・クレーター)ニキビ跡

ニキビ跡の中で一番重症なニキビ跡というのが肌が凹んだクレーター状のニキビ跡です。これはニキビが炎症を起こしアクネ菌が増殖し、肌の下にある真皮が破壊された状態です。

赤ニキビや黄ニキビからクレーターニキビ跡となる場合がありますので注意が必要です。

 

ニキビ跡の治療方法とは?

ニキビ跡の改善方法は、ニキビ跡の症状によって異なります。

それぞれ解説してきます。

赤み・シミ(色素沈着)ニキビ跡

通常はターンオーバーで自然と改善出来るのがシミのニキビ跡なのですが、ターンオーバが正常でない肌はいつまで経ってもシミは改善できないでしょう。

自宅で改善する場合には美白効果や保湿効果の高いニキビ跡専用の美容液などを使用し、肌のターンオーバーを改善させる必要があります。

専門の医療機関で改善する場合には、フラクショナルレーザーやピーリングなどが挙げられます。

凹み(陥没・クレーター)ニキビ跡

凹みのあるニキビ跡は美容液や化粧品だけでは完全に改善は出来ないでしょう。といいますのもクレーターは肌が変形している状態ですので、専門の医療機関で改善する必要があります。治療方法としてはフラクショナルレーザーやピーリングなどが挙げられます。

しかしこちらはシミのニキビ跡の改善方法に比べて非常に難しく、治療価格も高くなってしまいます。