「お酒を飲んだらニキビ跡が目立った!」といった経験をお持ちの方はいるのではないでしょうか?

また、「普段はニキビ跡はないと思ったのに、アルコールを摂取したらニキビ跡が目立った!」といった方もいらっしゃいます。

一見関係なさそうなお酒とニキビ跡ではありますが、なぜお酒を飲むとニキビ跡が目立ってしまうのか気になりますよね?

今回は(アルコール)とニキビ跡の関係性について紹介していきたいと思います。

 

酒を飲むとニキビ跡が目立つ理由

お酒を飲むとニキビ跡が目立つ理由、結論をお伝えすると、アルコールによって血行が促進されるからです。
ニキビ跡はニキビ後にできる跡ではありますが、肌の炎症からできるものですので、血行が促進されると、赤く目立ってしまうということなのです。

「ニキビ跡がないと思ってたのに赤くなったけど?」などと、跡がないのにお酒を飲むとニキビ跡が目立つという方もいるかと思われます。

実はこれもアルコールにより血行促進の影響を受けてニキビ跡が目立ってしまっているということです。
ニキビ跡が落ち着いて外見では改善されたかのようにみえる『隠れニキビ跡』は血行促進によって目立ってしまいます。

 

ニキビ跡を目立たなくさせる方法は?

これは非常に難しい問題で、具体的な解決策とすると酒を飲まないでアルコールの影響を受けないということに限るかと思います。
物理的にお酒を摂取しなければ、お酒により血行促進を防ぐことが出来ますのでニキビ跡が目立ってしまうということは防げるでしょう。 

ニキビ跡があるにも関わらずアルコールを摂取し続けると炎症を加速させる原因にもなりますので、ニキビ跡を目立たせなくさせる以前問題でアルコールの摂取は避けた方が良いでしょう。
ニキビ跡が完全に治りましたら、お酒(アルコール)を摂取しても問題ありません!

 

外的なアルコールの危険性も…

アルコールの危険性は何も「お酒」だけではありません。化粧水や美容液などに含まれるアルコールもニキビやニキビ跡にとっては危険性があります。
化粧水や美容液などに含まれるアルコールは、防腐作用として配合されていることが多いのですが、こういった肌の外的から影響を受けるアルコールにもニキビやニキビ跡には危険性があります。
アルコールは気化性が高く、蒸発するのが早いのが特徴です。そんなアルコールを肌に塗ってしまいますと、肌に含まれる水分も一緒に蒸発してしまう恐れがあるのです。
ニキビやニキビ跡を改善する上で必要な保湿効果が低下してしまうということになりますので、ニキビやニキビ跡を改善したいのでしたら、アルコールが含まれていない化粧水や美容液の使用をおすすめします。

  • アルコールを飲まない
  • アルコールを塗らない

以上2つがニキビやニキビ跡にとって大切な要素となります!